一昔前では考えられませんでしたが、インターネットのサービスが普及する前は、調べものがある際には辞書をひいたり、百科事典を使用したりして調べていました。慣れない料理をする時でも、料理本を開いて、それを見ながら料理をしたものです。

それが今ではパソコンで検索すると、ほとんどのことは調べることができるのです。検索サイトにアクセスして、調べたいことのワードを入力すれば、ただちに答えが見つかります。わからない漢字やスペルを知りたい英語など、簡単に調べて書くことができるので非常に便利です。

情報収集にパソコンは必須です。もう、分厚い百科事典は必要ないのです。将来のインターネットサービスは銀行になったり、図書館となったり、駅となったり、交通手段を調べるツールになったり、デパートになったり、マーケットに変身したりするのです。旅行に行く時には、パソコンの検索項目に行き先や日程を書き込むと、空席状態を確認したり、宿の情報を示してくれたり、所用時間が知ることができます。

インターネットのサービスのおかげで、自分の思い通りの旅行を楽しむことが可能なのです。ここ20年くらいの間に、インターネットサービスおよびパソコンの性能は、とても高速となりました。

その次に、パソコンと同じように使用可能なスマートフォンが出ました。現在に至っては昔のガラケーよりもスマートフォンのほうが普通になっています。

スマートフォンではパソコンと同じような作業ができて、情報を集めることができます。スマートフォンがあると、レストランを検索したり、当日に空いている美容院を探して予約したり、地図を表示させて道案内もあるので、本当に便利です。

インターネットサービスがなく不便だった頃のことは完膚なきまで忘れてしまっていて、生活の大切なツールがパソコンやスマートフォンに移りゆく現実があります。このまま、人類はどんな進化を遂げるのか、非常に興味深いことです。