印刷の見積りは3通りの方法がありますがネット依頼が便利です

色々な方法があるのですが、印刷業者に見積り依頼する場合、電話、店頭、ネットの3通りの方法があります。電話見積りの場合には、店まで行かなくて済むので楽ですが、依頼をしたい印刷内容を言葉で説明しなければならず、時間がかかります。店での見積もりのケースでは、参考資料の持参や説明を簡易にできるのが魅力です。しかし、近所に店舗が無いと移動に時間を要するのが欠点です。WEB見積りなら、日本中どこからでも24時間いつでも依頼できるのが魅力です。決まった入力フォームに必要な情報を入力するだけなので、印刷内容の説明も非常に楽です。

特にこだわりが無いのであれば、ネットでの見積りがおすすめです。

ネットで見積りを依頼する際の典型的な記入項目を説明していきます。初めに、印刷物の種類を選ぶ必要があります。自社商品の広告ビラ、新卒採用のパンフレット、大学サークルの勧誘チラシなど、詳細に書くべきです。印刷に使う紙のサイズや種類も選ぶ必要があります。用紙が小さいほど、また、シンプルな用紙であるほど印刷費用が安くなります。

もちろん、せっかく印刷業者を使用するのですから、自分では印刷できないような独自な装飾をほどこした用紙を選ぶという考え方もありますし、予算に応じて選択しましょう。

印刷データの入稿日と、印刷予定日も見積りに大きく影響する要素です。急ぎの印刷が必要となると、見積りも高くなります。印刷が必要なことが前から分かっているのなら、なるべく早めに印刷見積りを依頼し、印刷データも早めに印刷会社に渡しておきましょう。なお、印刷データが一般的に用いられる形式で保存されているほうが見積りは安くなる傾向にあります。

その他には、印刷部数も重要です。印刷業者の立場になってみれば、多くの発注してくれる顧客はありがたい存在です。印刷数が多ければ多いほど、印刷1部あたりの値段はお得になる傾向があります。複数回に渡ってプリント業者を使用するよりは、まとめて一括して使うほうがおすすめです。部数が多いほうが印刷業者の応対も丁寧になりますし、快適に取引できます。

 

あなたは印刷を依頼する時にどのような点を重視しますか?きちんとしたパンフレットを扱うのなら、印刷会社に依頼して、細かく相談に乗ってもらって構成を練ったほうがよいですが、価格を重視するのなら断然ネット印刷がお得です。ネット印刷はデータを送り、そのまま印刷するといった仕様になっています。そのため、細かな修正などには応じられないでしょう。