必要なものは?

賃貸の検索と言ってもみる内容が変われば探せる部屋も変わります。例えば家賃で検索する他にも備え付けの家具や安全面を考慮する人もおり、探す時の条件にこれらを含めている不動産屋もあります。一人暮らしに不安があればこれらの条件で検索してみると希望に近い物件をすぐに探すことができる手段です。またネットを使うと不動産屋の担当者から話を聞くよりも公平に物件を比較できるのでどちらが希望どうりかもちゃんとわかります。そしてネットである程度いい物件が決まれば契約前に足を運んで環境をみてみましょう。さらに市のサイトなどで災害に関する情報も見ておきましょう。

できる限り良い状態の住宅を借りたいと皆様願うと考えます。良いマンションを選ぶ際には、確かな内覧は必要条件となると思われます。ここでは、賃貸物件を見学する時に持って行った方がいいものについてあげてみます。皆さんに必ず持参して欲しいものは携帯電話でしょう。カメラでも大丈夫ですが、家に帰った後、確かめれるように記録として残すことをおすすめします。

外観は当然、部屋の写真もちゃんと記録しておきましょう。次には、方向を見るために方位磁針でしょう。会社がくれた資料にも方角は記載してありますが、正しくないことが時々あります。リビングの向き等正しい方向を絶対に見て下さい。

物件の維持管理はどうなっているの?アパートは持ち家と異なり、維持管理は専属の運営会社が行うことが大概です。

一軒家が、様々な維持管理を自分自身で行うことが絶対なのに対し住宅は月々払っている維持管理費で補ってくれます。維持管理費には、廊下や貸し物件の集積場などの公用場所の掃除、マンションなどでエレベーターを使っている時には、その定期点検や日々のメンテナンスも入っているのです。普通、維持管理費は設備が充足した物件ほど高い金額になっています。この維持管理費には、個々の消耗部品代などは当たり前ですが、対象外です。蛍光灯や水道のパッキンなどの消耗品は各々の負担での交換になります。