最近はトランシーバーがレンタルすることができます。しかし、トランシーバーの使い道がピンと来ない方も多いです。携帯電話がある今、携帯電話があればトランシーバーは必要ないのではないかと考える方もいるでしょう。

しかし、意外と便利なものです。

トランシーバーは電波が必要なもので、電波を扱うには資格免許が必要なのでは、と思う方もいますが、必要のないトランシーバーもあります。そちらが、微弱無線局のおもちゃトランシーバーや車ワイヤレスキー、ラジオマイクなどになります。しかし、そちら以外にも特定小電力トランシーバーも資格免許が必要ありません。小規模エリアでの通信使用であれば、こちらのトランシーバーで問題ありません。
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ビジネス面では、式場や交通整理、イベントなどで使われていて、また個人的な趣味でも、登山やサバイバルゲームで使用している方もいます。

携帯電話との違いは、複数人との通信、会話できることです。携帯電話は、最近はスマートフォンのアプリなどでグループ通話ができるようになりましたが、基本的には双方向通話になります。しかし、トランシーバーは電波の届く範囲内にいる複数人と送信ボタンを押すだけで通信することができます。また、間接通信の携帯電話とは違い、直接通信のトランシーバーは、電波が届く範囲であれば通信が可能なため、携帯電話であれば県外な部分でも、連絡が取りあうことができます。また、電波が届く場所での使用が可能なため、災害時にも重宝できます。

トランシーバーはレンタルではなく購入の方がいいのではないかと考える方もいるとは思いますが、用途次第になります。災害時の防災グッズとして持つのであれば、購入しないとその時に使えないので購入をおすすめしますが、年に何度も行かない登山などの使用にはレンタルがおすすめです。メンテナンスや、電池や充電の心配が必要ないですし、年々にいい性能のものが増えている可能性もあります。使用して、気に入れば購入するという形を取った方がいいです。